K―1の小宮山選手(30)が、交通事故の現場で負傷者を救出するお手柄を上げました。

7月12日徳島県鳴門市で乗用車とトラックの衝突事故現場に居合わせた小宮山選手は、閉じ込められたトラックの運転手を、窓ガラスを割って救出したそうです。

小宮山選手は極真空手出身。トラックの助手席の窓を肘打ちで粉砕し、運転手を脱出させましたが、その際、に右肘を10針縫う裂傷を負ったそうです。

9月18日に予定していた約1年ぶりの試合への出場は未定になってしまいましたが、その心意気に感動しました。